2008年(東宝版)花より男子F

2008年(東宝版)花より男子F

『花より男子F』(はなよりだんごファイナル)のタイトルで2008年6月28日公開された。TBS系列で放送されたドラマシリーズの続編。内容は、TVシリーズ『花より男子2(リターンズ)』最終話の卒業プロムの4年後。結婚を控えたつくしと司が、ある大事件に巻き込まれるというもの。映画版はドラマと違い、原作漫画のエピソードを使わず、サスペンスの要素が加えられた完全オリジナル脚本を採用。2008年1月にクランクイン、2008年3月下旬クランクアップした。海外ロケは、香港・ラスベガスなどで行われ、前売り券は東宝史上最高となる24万枚を突破。興行初日の2008年6月28日、29日の2日間で観客動員80万5350人、興行収入10億579万8910円を達成した。これはTBS製作の映画史上最高の出足である。

完成披露試写会は同年6月23日、東京・北の丸公園の日本武道館で行われ、抽選で選ばれた6000人が招待された。試写会には日本全国から25万通以上の応募があったという[2]。日本武道館で映画の試写会が行われるのは1964年の開館以来初めての試みとなり、井上とF4の面々が舞台挨拶をした。

ストーリー
日本のホテルで盛大に執り行われた道明寺司による記者会見で、牧野つくしとの結婚を全世界に向けて発表し、その後の結納の席で司の母・楓からつくしに推定100億円ともいわれるティアラ“ビーナスの微笑”を婚約の証として贈られる。しかしその夜、ティアラが正体不明の黒ずくめの男に盗まれてしまう。

2人はティアラを取り戻そうとラスベガス、香港と世界中を駆けめぐる。そして、それぞれの道を歩み始めた“F4”は一体どこで何をしているのか……。

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